Program Detail

北欧エストニア ソーシャルアントレプレナーシップ ウインタープログラム 2026

タルトゥとタリンに滞在し、タルトゥ大学視察、sTARTUp Day参加、スタートアップ企業へのリサーチOJT、選択テーマ研究、ブートキャンプ、中間・最終プレゼンテーションを行う滞在型プログラムです。 現地で出会い、問いを深め、学びを発表へつなげる一連の流れを記録します。

sTARTUp Day会場の写真を使ったウインタープログラム2026のメインビジュアル
sTARTUp Dayを中心に、タルトゥとタリンで社会課題・起業・プレゼンテーションを学ぶプログラム。
期間
2026.01.25 – 02.07
対象
中高生・大学生等
開催地
羽田、ヘルシンキ、タリン、タルトゥ
主な訪問先
タルトゥ大学、sTARTUp Day、タリン旧市街、タルトゥ市内、スタートアップ関連拠点など
学びのテーマ
ソーシャルアントレプレナーシップ、スタートアップ、選択テーマ研究、リサーチOJT、プレゼンテーション
主な成果
選択テーマ研究、中間プレゼンテーション、最終プレゼンテーション、現地でのリサーチ・アウトプット

Overview

プログラム概要

本プログラムは、2026年1月25日から2月7日まで、タルトゥとタリンを中心に実施されるエストニア滞在型の学びです。 タルトゥでは大学視察、sTARTUp Day参加、スタートアップ企業へのリサーチOJT、選択テーマ研究、ブートキャンプを行い、タリンでは旧市街視察と最終プレゼンテーションへつなげます。

  • 現地到着後のオリエンテーションから研究・発表までを段階的に設計
  • sTARTUp Dayの運営ボランティアスタッフ参加や企業リサーチOJTを予定
  • 中間プレゼンと最終プレゼンを通じて、学びを言語化して共有

Output

成果・アウトプット

成果は、現地での参加体験だけではなく、自分の関心をテーマ化し、調べ、考え、発表するプロセスにあります。 選択テーマ研究、中間プレゼン、ブートキャンプ、最終プレゼンを通じて、社会課題と起業的な視点を自分の言葉にしていきます。

  • 選択テーマ研究
  • 中間プレゼンテーション
  • ソーシャルアントレプレナーシップを学ぶブートキャンプ
  • 最終プレゼンテーション

Schedule

日程・タイムスケジュール

羽田出発からタルトゥ滞在、sTARTUp Day参加、選択テーマ研究、タリン移動、最終プレゼン、帰国までを日別に整理しています。 公開ページでは個人の緊急連絡先などは掲載せず、実施内容・宿泊・交通が分かる範囲に絞って紹介します。

日付 都市 時間 交通 行程・学び 宿泊
Day 1
01/25(日)
羽田空港
羽田発
18:30
21:55
AY062 羽田空港第3ターミナル3階 出発ロビー Lカウンター付近に集合。出国手続後、フィンエアーでヘルシンキへ。
学び:長期滞在型プログラムに向けた出発準備とチーム形成。
機内泊
Day 2
01/26(月)
ヘルシンキ
タリン
タルトゥ
04:00
09:40
10:10
AY1013
専用車
ヘルシンキで入国手続後、シェンゲン内乗継。フィンエアーでタリンへ移動し、到着後は専用車でタルトゥへ。現地到着後、自由時間およびオリエンテーション。
学び:現地での生活リズムを整え、研究と発表に向けた導入を行う。
Hotel Tartu
9泊開始
Day 3
01/27(火)
タルトゥ 午前
午後
徒歩 午前は自由時間。午後はタルトゥ大学を視察。
学び:エストニアの大学・研究環境を知り、選択テーマ研究の視点を広げる。
Hotel Tartu
Day 4-6
01/28(水)– 01/30(金)
タルトゥ 終日 徒歩 sTARTUp Dayに参加。運営ボランティアスタッフとしての参加を予定し、スタートアップ企業各社へのリサーチOJTを行います。
学び:スタートアップの現場に入り、社会課題と事業づくりの接点を観察する。
Hotel Tartu
Day 7
01/31(土)
タルトゥ 終日 徒歩 選択テーマ研究。
学び:現地で得た気づきを、自分の関心テーマと結びつけて深める。
Hotel Tartu
Day 8
02/01(日)
タルトゥ 午前
午後
徒歩 午前は選択テーマ研究、午後は中間プレゼンテーション。
学び:途中段階の問いと仮説を整理し、発表を通じて次の調査へつなげる。
Hotel Tartu
Day 9-10
02/02(月)– 02/03(火)
タルトゥ 終日 徒歩 ブートキャンプ。ソーシャルアントレプレナーシップを学ぶプログラム。
学び:社会課題を起点に、解決策、事業性、伝え方を組み立てる。
Hotel Tartu
Day 11
02/04(水)
タルトゥ発
タリン着
終日 専用車
徒歩
専用車でタリンへ移動。到着後、世界文化遺産「タリン旧市街」などを徒歩で視察。
学び:歴史・文化・都市の視点から、エストニア社会を立体的に捉える。
Go Hotel Shnelli
2泊開始
Day 12
02/05(木)
タリン 午前
午後
徒歩 午前は自由時間(プレゼン準備)。午後は最終プレゼンテーション。
学び:滞在中の研究と体験を整理し、社会へ伝える形にまとめる。
Go Hotel Shnelli
Day 13
02/06(金)
タリン発
ヘルシンキ着
ヘルシンキ発
11:00
11:20
14:40
15:15
18:00
専用車
AY1020
AY061
出発まで自由時間(荷物の片付け)。専用車でタリン空港へ移動し、搭乗手続。フィンエアーでヘルシンキへ移動後、出国手続を行い、日本へ。
学び:帰国後の振り返りと共有に向け、学びを整理する。
機内泊
Day 14
02/07(土)
羽田着 14:25 羽田空港到着。入国手続後、解散。
学び:現地での学びを帰国後の発信・次の行動へつなげる。

Daily Highlights

日別ハイライト

プログラムの中心となる学びを、タルトゥでの研究・sTARTUp Day参加、ブートキャンプ、タリンでの最終プレゼンに分けて紹介します。

ウインタープログラム2026旅のしおり表紙

01/26 – 01/27 / Tartu

現地生活に入り、研究の視点を整える

タリン到着後にタルトゥへ移動し、オリエンテーションを経て現地での学びを開始します。タルトゥ大学視察を通じて、研究・社会・地域を結びつける視点を広げます。

ウインタープログラム2026のsTARTUp Day

01/28 – 01/30 / sTARTUp Day

sTARTUp Dayに参加し、現場でリサーチする

sTARTUp Dayでは、運営ボランティアスタッフとしての参加し、スタートアップ企業各社へのリサーチOJTを行いました。イベントを見学するだけでなく、現場に関わりながら問いを深めます。

ウインタープログラム2026の最終プレゼン

01/31 – 02/05 / Research & Presentation

選択テーマ研究から最終プレゼンへ

選択テーマ研究、中間プレゼン、ブートキャンプを経て、タリンで最終プレゼンテーションを行います。体験を整理し、社会課題と起業的な視点を自分の言葉で表現する時間です。

Learning Design

このプログラムで学ぶこと

スタートアップイベントへの参加、リサーチ、ブートキャンプ、プレゼンテーションを組み合わせ、体験を実践知へ変える設計です。

スタートアップの現場に入る

sTARTUp Dayへの参加や企業リサーチOJTを通じて、事業づくりと社会課題の接点を現地で観察します。

選択テーマを深める

現地で得た気づきをもとに、自分の関心テーマを研究し、中間プレゼンで問いを整理します。

社会に伝える形にする

ブートキャンプと最終プレゼンを通じて、ソーシャルアントレプレナーシップの視点で発信します。

Stay / Transport / Safety

宿泊先・交通・安心材料

保護者や学校が確認しやすいよう、宿泊先、移動方法、集合・解散、緊急時対応の考え方を整理します。公開できる範囲で記載します。

宿泊先

ホテル名、住所、宿泊期間を記載します。複数都市の場合は都市ごとに分けて記載します。

交通

航空便、専用車、徒歩移動などを記載します。便名や移動時間は必要に応じて掲載します。

集合・解散

集合場所、集合時刻、帰国時刻、解散場所などを記載します。

緊急時対応

公開可能な範囲で、引率・添乗・緊急連絡体制の考え方を記載します。

Contact

学校・自治体・メディアの方へ

学校単位での研修、自治体派遣事業、企業・現地機関連携、取材についてご相談いただけます。 実施内容や対象に応じて、プログラム設計から事前・事後研修、報告会までご提案します。