Results / Partnership

日本とエストニアをつなぐ教育実践の記録

Next innovationは、日本とエストニアをつなぐ教育・人材育成を、自治体、学校、大学、企業、現地教育機関とともに実践してきました。 中高生・大学生がエストニアの学校・大学・企業・地域で学び、帰国後に自分の言葉で発信し、 次の行動へつなげる。その一連の学びを、実施実績、連携実績、メディア掲載、出版物の記録として紹介します。

自治体連携 宇陀市との継続的なエストニア短期留学・派遣事業
学校連携 ドルトン東京学園、実践女子学園、東京女学館などとの教育実践
現地連携 エストニアの学校・大学・企業と連携した実践型プログラム
メディア・出版掲載 公的機関・主要メディア・出版物で紹介された取り組み
学校・大学・企業・地域を横断して学ぶ現地での集合写真
学校・大学・企業・地域を横断して学ぶ現地プログラム
プレゼン・報告会の写真
学びを言語化し、発表するアウトプット設計
自治体・学校・現地機関と連携したMOU・交流・集合写真
自治体・学校・現地機関とつくる実践のネットワーク

Programs

主な実践プログラム

Next innovationのエストニア研修は、渡航そのものを目的とするのではなく、事前学習、現地での対話・訪問・探究、 帰国後の報告や発信までを含む教育プログラムとして設計されています。 実施期間、対象、訪問先、学びのテーマ、成果を整理し、詳細ページでは各日の流れや学びの内容を確認できます。

宇陀市サマープログラム2025
宇陀市サマープログラム2025
2025.08.02 – 08.11

自治体連携 / 中高生・行政・教職員

宇陀市サマープログラム 2025

宇陀市の中高生がエストニアの学校・大学・地域・企業を訪れ、ソーシャルアントレプレナーシップ、環境、ロボティクス、スマートシティを学ぶ7泊10日の実践型プログラムです。

実施期間
2025年8月2日〜8月11日
対象
宇陀市在住中高生、行政、教職員、連携校生徒
主な訪問先
サーレマー市役所、サーレマー高校、タリン工科大学クレッサーレ校、スマートシティ、ロボティクス関連拠点
学びのテーマ
地域課題、ソーシャルアントレプレナーシップ、海洋工学、環境、ロボティクス、スマートシティ
成果
チームプレゼンテーション、報告会、地域へ学びを持ち帰るアウトプット
東京女学館中学校・高等学校 ソーシャルアントレプレナーシッププログラム2025
東京女学館中学校・高等学校 2025
2025.07.21 – 07.31

学校連携 / 国際学級

東京女学館中学校・高等学校 2025

サーレマーからタリンへ移動し、都市、文化、政策、スマートシティ、起業教育を横断して学ぶ学校別プログラムです。最終日にはファイナルプレゼンテーションを行います。

実施期間
2025年7月21日〜7月31日
対象
国際学級 中学2年生・中学3年生・高校2年生、約20名想定
主な訪問先
サーレマー、クレッサーレ城、サーレマー市役所、サーレマー高校、EUAS、Ülemiste Smart City、e-Estonia、Fotografiska
学びのテーマ
教養、国際理解、社会課題、アントレプレナーシップ、スマートシティ、デジタル国家、文化体験
成果
中間プレゼンテーション、ファイナルプレゼンテーション、エストニア投資家からのフィードバック
ソーシャルアントレプレナーシップ ウインタープログラム2026の集合写真
ウインタープログラム2026
2026.01.25 – 02.07

滞在型 / スタートアップ・社会課題

ウインタープログラム 2026

タルトゥとタリンに滞在し、大学視察、sTARTUp Day参加、選択テーマ研究、ブートキャンプ、中間・最終プレゼンを行う約2週間の滞在型プログラムです。

実施期間
2026年1月25日〜2月7日
対象
中高生・大学生等
主な訪問先
タルトゥ大学、sTARTUp Day、タルトゥ市内、タリン旧市街
学びのテーマ
スタートアップ、ソーシャルアントレプレナーシップ、企業リサーチ、選択テーマ研究、プレゼンテーション
成果
中間プレゼンテーション、最終プレゼンテーション、滞在中のリサーチ・アウトプット

MOU / Partnership

連携の枠組みが、学びの実装を支えています

MOUや基本合意は、日本とエストニアをつなぐThird Placeを育てるための土台です。 Next innovationは、自治体・学校・大学・企業・現地教育機関との連携を、実際の学びへと結びつけています。

ドルトン東京学園、サーレマー高校、タリン工科大学、Next innovationによるMOU関連写真

2025.05 / 学校教育MOU

ドルトン東京学園 × サーレマー高校 × タリン工科大学 × Next innovation

日本の中高一貫校、エストニアの高校・大学、Next innovationの4者が連携し、中高生の短期留学・現地学習・報告会へ接続するMOUです。

  • 学校教育と海外現地学習の接続
  • 中高生向け短期研修の中核的信頼材料
  • 日本とエストニアの教育交流強化
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実践女子学園、Clevon、EUAS、Next innovationによるMOU関連写真

2025.03確認要 / 基本合意

実践女子学園 × Clevon × EUAS × Next innovation

女子教育機関とエストニア企業・大学・Next innovationが、ソーシャルアントレプレナーシップ教育、イノベーション教育、ロボティクス教育を接続します。

  • 学校現場へのエストニア型教育の接続
  • 女子教育・教育改革・社会課題解決型学習
  • 他校展開時の信頼材料
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宇陀市、Clevon、EUAS、Next innovationによるMOU関連写真

2024.01 / 基本合意

宇陀市 × Clevon × EUAS × Next innovation

ロボット工学分野の高度人材育成、Clevon Academy構想、デザイン思考やビジネスモデル構築を含む実践教育を見据えた基本合意です。

  • Next innovationが署名当事者として参画
  • 教育と産業、地方創生をつなぐ連携
  • ロボティクス・スタートアップ教育の基盤
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宇陀市、サーレマー市によるMOU関連写真

2023.07 / 自治体間MOU

宇陀市 × サーレマー市

教育分野を柱に、観光・文化なども視野に入れた自治体間の交流・協力。宇陀市の中高生がサーレマー市・サーレマー高校とつながる教育交流の基盤です。

  • 地域と地域をつなぐ教育交流
  • 若者育成と地域外交の土台
  • 自治体が関与する安心材料
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Media / Public visibility

公的機関・メディア・出版物で紹介された、日本とエストニアをつなぐ教育実践の記録

Next innovationの教育実践は、自治体との連携、エストニアでの学び、参加者の発信、地域人材育成の取り組みとして、 各種メディアや出版物で紹介されてきました。 掲載記事、紹介ページ、出版物などを通じて、活動がどのように社会へ伝えられてきたのかを紹介します。

外務省グローカル外交ネットで紹介された宇陀×エストニアプロジェクト

公的機関掲載(2025/01/20)

外務省 グローカル外交ネット

奈良県宇陀市と弊社の取り組み紹介記事です。2024年1月、エストニアの自律走行ロボット企業クレボン・エストニア企業応用科学大学・宇陀市と弊社の4者がMOUを締結しました。 ロボット工学人材育成を目的とした3年間の留学プログラム「クレボンアカデミー」開校に向けて連携していることが紹介されています。

学びが、日本の地方から世界を変えるプロジェクトの一部になっていきます。

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朝日新聞GLOBE+で熊谷宏人氏がエストニアでNext innovationの活動を紹介

創業背景(2020/05/06)

朝日新聞GLOBE+

熊谷宏人氏がエストニアでNext innovationを起業し、エストニアの商品販売・ワークショップ・インターン受け入れを通じて、 日本とエストニアをつなぐ取り組みが紹介されました。

教育事業を展開する以前から、ヒト・モノ・コトで両国をつなげてきた原点をご紹介します。

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ユニアデックスで熊谷宏人氏が全7回の連載を執筆

専門知見(2019/03/01)

ユニアデックス IT ANNEX+

熊谷宏人氏がエストニア在住の学生起業家として全7回の連載を執筆しました。 電子政府・セキュリティ・ブロックチェーンなど世界最先端のIT国家エストニアを現地から解説しています。

大手IT企業のメディアで、学生起業家として専門家の立場からエストニアを発信しています。

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Books

教育効果と場づくりの背景を伝える書籍

Next innovationでは、エストニアでの学びや教育実践を、研修の実施だけで終わらせず、出版物を通じて記録・共有してきました。 エストニア語・文化、コミュニケーション教育、探究的な学び、場づくり、変化の可視化など、プログラムの背景にある考え方や実践知を紹介しています。

考えるを可能にするコミュニケーション教育の書籍の写真

三修社 / 2026.03

『「考える」を可能にするコミュニケーション教育』

心理的安全性、言語化、対話、場づくり、宇陀市におけるエストニア研修、効果測定、DIT-B検査、事前・事後測定、振り返りワークなどを扱う書籍です。

事前・事後研修、変化の可視化、適性検査、Third Placeの教育的根拠を示します。

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ゼロから話せるエストニア語

三修社 / 2024.09

『ゼロから話せるエストニア語』

エストニア語・文化への関心を広げる関連出版物として、研修前後の文化理解とも接続できます。

日本とエストニアの文化交流、言語理解、研修前後の学びの広がりを補強します。

書籍情報を見る

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